| 圧着工具のJIS(JIS C9711)について |
| JISの屋内配線用電線接続工具の規格である「JIS C9711」には、以下の事柄が規定されています。 |
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成形確認機構がついていること(ダイス間が適正な圧着接続ができる距離に達しなければ接続端子を工具から取り外すことができない機構) |
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ダイス部にサイズの刻印がされていること |
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ダイス部の硬さが基準以上であること |
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ハンドルの最大荷重が基準値内であること |
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圧着成形高さが圧着成形試験で定められた値を満足していること |
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接続性能が接続性能試験で定められた値を満足していること |
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| その他にも、耐久性・材料・構造についての規格が設けられており、この規格を満たし、認証を取得した製品にのみ、JISマークを表示することができます。 |
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| 圧着工具点検マニュアル(無料) |
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当社の圧着工具のJIS認定品においては、JISに基づいた性能試験を実施し、ご要望により試験成績表を発行(有料)しております。
(P-77・P-737は点検結果表のみ)
また、お客様において日常的に点検できる点検マニュアルを無料でご用意しております。
この点検はダイスの消耗具合をクリンプハイトゲージで確認するもので、非常に簡単かつ有効な方法です。ご利用ください。 |
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