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静電気対策の森

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様々な静電気対策

静電気が発生すると困るシーンは様々あります。

爆発可燃性雰囲気で静電気によるスパークが原因で爆発が起こるのを防ぐ(防爆)
高密度化した電子デバイスが微弱な静電気放電により破壊されるのを防ぐ
静電気がホコリを吸い寄せたり、静電気に微小な部品が引き寄せられるのを防ぐ
金属のドアノブなどに触れたときに起こる不快なスパークを防ぐ

それぞれのシーンにはそれぞれ対策があります。

どのシーンでも使える対策もあれば、特定のシーンでのみ有効な対策もあります。

例えば、ドアノブに触れたときのスパークを防ぐには、人体の帯電を1,000V以下にすれば効果がありますが、微小な電子部品の破壊を防ぐには人体の帯電を100V以下にコントロールすることが求められます。また、防爆の静電気対策電子部品の静電気対策はそれぞれ別の規格によって管理方法や数値が規定されています。目的にあった正しい静電気対策を行いましょう。

当サイトでは高密度化した電子デバイスが微弱な静電気放電により破壊されるのを防ぐ静電気対策について説明しています。

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