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静電気対策の森

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計測器・チェッカー

表面抵抗計F-109

対策品は長期間使用すると汚れや経年劣化により、抵抗値が高くなり本来の能力が発揮されなくなることがあります。
定期的に抵抗値を確認することでトラブルを未然に防ぐことができます。
F-109は静電気対策の規格(RCJS、JIS、IEC、ANSI)に沿った仕様となっており、正しい数値での管理を実現しています。


電極・絶縁シートF-102 / 104など

F-109と組み合わせて使用する専用電極があります。
履物用電極(F-102)、衣類用電極(F-103)を用いることで、規格に対応した測定が可能。
日常の簡易測定には電極(F-109-4)が役立ちます。
工具などの測定は絶縁シート(F-104)を測定物の下に敷くことでより正確な測定ができます。


リストストラップチェッカーF-206

リストストラップは着用状態での始業前点検を毎日行う必要があります。
コード部の断線やバンド部の劣化、装着不良など様々なエラーが起こっていないかを確認しましょう。
F-206は静電気対策の規格(RCJS)で規定された電極を使用した製品で正確な判定ができます。


マットクリーナーZ-276

EPA内の導電性マットを適正な抵抗値で維持するために、汚れを放置しないこと、劣化させないことが求められます。
溶剤などでのふき取りで汚れは落ちますが、材質がゴムのため劣化が早まる恐れがあり、おすすめできません。
Z-276はEPA内の導電性マットの汚れをふき取るのに最適です。


静電気チェッカーZ-201

対象物が帯電しているかを簡単にチェックするには静電気チェッカーが最適です。
静電気トラブルが発生した場合に帯電している場所を特定し、その極性が確認できます。


アースラインチェッカーF-235

EPAグラウンド設備やEBPがアースに繋がっているかの点検は、月ごとの実施が規定されています。
アース経路の点検は、静電気対策の基本でありながら、テスターや接地抵抗計での大がかりで面倒な点検が必要です。
この面倒な作業を簡単に目視点検できるのがアースラインチェッカーです。


アースラインマーカーF-240

静電気がアース線を通過した際に表示する機器。
アース線中にアースラインマーカーを設置するだけで、電源を必要とせず、静電気の通過を記録します。
静電気による不良が発生した場合、原因を調べ、対策する手がかりになります。