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静電気対策の森

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床・作業表面の対策アイテム

導電性カラーマット(床用)F-728/729など

EPA内の床面で作業者やデバイスを乗せたカートなどが通る場所は床面にESD対策を施します。床用のマットには補強繊維が入っており、長期の敷設でも伸びや破れが生じにくくなっています。耐摩耗性に優れるPVC製(F-729シリーズ)引き裂きや熱に強いNBR製(F-79シリーズ)を用途に合わせてお使いください。


導電性カラーマット(机上用)F-743など

EPA内でESDSが触れる可能性のある面にはすべてESD対策が必要です。作業表面はもちろんのこと、デバイスの保管棚の表面や大型機械周辺の一時置場も対策しなければなりません。
汎用品(F-746シリーズ)、厚みを抑え高品質低価格を実現した(F-743シリーズ)など設置する環境に合わせてお選びください。


接地関連品F-127など

静電気対策は接地を取ることが基本です。接地されていなければ静電容量分しか電荷を逃がすことができず、確実な対策とはなりません。マット用に特化したアース線(F-127)、ホックに取り付けるアース線(F-24)、リストストラップ専用のアースターミナル(EBP)(F-126)など、すべての対策品をアースに繋っているようにするためにアース線などの接地関連品は非常に重要なアイテムです。


アースターミナルF-166

アース線を最大8本集約できるアース端子台。静電気対策の規格(RCJS)が要求するEBP(グラウンド接続点)の仕様に適合。EPA(ESD保護区域)内に多く存在するアース経路をまとめて、管理します。フタが半透明のため、アース線の接続状態が一目で確認出来ます。アース線の取り出し口はツメを折り曲げることで拡大可能。


工具N-55、P-640-Sなど

一般的な工具のグリップ部は絶縁体ですが、EPA内で使用する工具には絶縁体がないことが求められます。ハンドル部分に導電性素材が使われている工具を選んでください。
また直接ESDSに触れる工具は、デバイスに触れる部分が静電気拡散性素材でなくてはなりません。接触部が金属などの導体では急激な電荷の移動が起こりESDSを破壊してしまう恐れがあります。


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