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静電気対策の森

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デバイスの対策

デバイスを扱う場面では、工具を使うことが想定されます。

RCJS-5-1では工具の管理抵抗値が規定されていますが、下限が規定されていないため絶縁性のグリップなどがない工具であれば使用可能という解釈になります。

管理抵抗値

上のピンセットであればどちらもEPA内に持ち込み可能となります。
ただし、直接デバイスに触れる工具としてステンレス製ピンセットは適しません。デバイス、もしくは人体に帯電があった場合、抵抗値の低い金属が触れたときに電荷の急激な移動が起こり、デバイスを破壊してしまう恐れがあるためです。

電荷の急激な移動が起こらないように、デバイスに直接触れる部分の抵抗値がコントロールされている工具を使用しましょう。

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