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静電気対策の森

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デバイスの対策

電子部品自身、基板自身に絶縁体が使用されているため、ESDS自身が帯電する場合があります。

ESDS自身が帯電していると、人体や設備を対策していても静電破壊が起こる場合があります。

そのため、ESDS自身の対策も必要となってきます。

イオナイザー

作業上グラウンドに接続できない導体や、取り除けない絶縁体の帯電を中和することが目的です。

帯電を中和するため、ESDSへの放電/ESDSからの放電のどちらも防ぎます。

卓上タイプやバータイプなどがあります。

現場事例

  • 例)定期的に点検していますか
  •   使用しているイオナイザーの除電性能は把握していますか

包装

ESDSをEPA外へ持ち出す際、静電気による損傷から保護することが目的です。

帯電や放電を防ぎ、安全に移動・運搬することが可能になります。

界面活性剤タイプやポリマータイプ、遮蔽タイプなどがあります。

現場事例

  • 例)ESD保護包装に基板と指示書を同梱していませんか
  •   基板を段ボールなどの絶縁性の保管箱に入れて保管していませんか
  •   ESD保護包装を使いまわしていませんか