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オーダー導電性カラーマット

豆知識

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マットの選定

ホーザンの導電性カラーマットは全てRCJS-5-1に準拠しており床面、机上、棚板などに施工することができます。
耐久性、色、つや、材質、厚み、などを考慮し選定してください。

特に台車や人の通りの多い床面には、伸縮防止の補強繊維入りマットがお勧めです。

スタンダード製品の選定はこちら

マットの施工方法

床面への施工方法

①床面を清掃します。
特にテープの残りかすや油分汚れなどがあるとテープの密着性が悪くなるので、施工前に必ず清掃を行ってください。

②マットと壁の間に隙間ができないよう壁から順に床に並べていきます。
※補強繊維なしのマットの場合は、梱包時の巻き癖で直線がでていませんので壁面に沿い直線にカットしてから施工を行ってください。

目地(継ぎ目)の処理

導電性テープF-750を使った目地処理

F-750は導電性マットと併用した場合抵抗値は1×109Ω以下となりRCJS-5-1を満たすことができます。
気になる目地部分に上から貼付するだけで目地処理を行うことができます。

②重ね切りを行う目地処理

注意:このときアース板を入れると切断してしまう可能性があります。
重ね切り後に施工を行ってください。

隣り合う2枚のマットを重ねます。
マットを重ねたまま2枚一緒に裁断します。
重なっていた部分の切れ端のマットを取り除きます。
これで直線同士がぴたりと揃い目地が目立たなくなります。
最後に両面テープの保護シールを剥がし、アース板を入れローラーで押さえつけて目地処理の終了です。

③アース幹線への接続、マット間の連結について

通常アース幹線への接続は1ヶ所、マット間の連結テープは5m2あたりに1ヶ所で電気的には問題ありません。
しかし不慮の事故や断線を考慮し余裕をもち多目に連結、幹線へ接続することをお勧めします。

5m2以下のマットの接続:5枚
5m2以上のマットの接続:2枚

注意:マットの性能低下による断線

×部分が通路になっていたり、接続を分断する形で機械が置いてあったりすると劣化が早くなったり劣化に気づけない可能性が有ります。
アース幹線への接続が1カ所では、アース幹線付近のマットの性能低下により複数のマットがアース幹線との接続が途切れてしまいます。
アース幹線への接続が複数あれば安心です。
不慮の事故によるマット間の接続アース板の破損
1カ所切断されると複数のマットのアース接続が切れてしまう。
施工面積に関係なく多く連結しておけば1カ所の破損でも他で補うことができます。

アース線の施工

F-27

導電性カラーマットの下に設置します。
テープの保護シートを剥がし、マットをしっかり押し付け施工完了です。

 
 

F-127

プライヤーで金具をマットにカシメます。

このままでは金属端子がむき出しになってしまいます。アース線も電路の一部ですので安全上、必ず絶縁処理が必要です。
付属のシールを貼付し、絶縁処理を行います。
最後に規格に沿った性能が得られているかF-109 表面抵抗計で計測を行い施工終了です。

点検記録用紙はこちら

日々のメンテナンス

Z-276

マットの導電性能を損なわずに、表面に付着した埃やオイル、フラックスなどの油性汚れを除去します。
安心のシリコーンフリー。
注意:一般的な洗剤に含まれる絶縁性のシリコーンは、マットの抵抗値を上昇(悪化)させます。
ゴム、PVCなど、様々な材質に対応。
1ボトルで約1,000回噴射可能。

セル台、机、棚板の施工方法

天板に両面テープを貼ります。
あらかじめ少し大きめにカットした天板にマットを貼ります。
余分な部分をカットします。
カットが完了しました。
F-127の金具をマットに噛ませてプライヤーでカシメます。
 
このままでは金属端子がむき出しになってしまいます。アース線も電路の一部ですので安全上、必ず絶縁処理が必要です。付属のシールを貼付し、絶縁処理を行います。
また天板のへりの部分も衣服と擦れることで静電気が発生、帯電してしまうので導電性テープで処理を行います。
F-750 導電性テープでマットの捲くれ上がりも同時に防止できるので一石二鳥です。これで天板施工完了です。
次に天板をフレームにセットしF-165 アースターミナルを固定します。F-165は表面にバナナジャック2箇所、裏面に3箇所口が有ります。幹線からのアースを1本繋ぎ、マットのアースを接続します。
最後に規格に沿った性能が得られているかF-109 表面抵抗計で計測を行い施工終了です。
 

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よくある失敗例

追い配線の例:一カ所の断線でその先の棚板のグラウンド経路も無効になってしまう配線

日々のメンテナンス

Z-276

マットの導電性能を損なわずに、表面に付着した埃やオイル、フラックスなどの油性汚れを除去します。
安心のシリコーンフリー。
注意:一般的な洗剤に含まれる絶縁性のシリコーンは、マットの抵抗値を上昇(悪化)させます。ゴム、PVCなど、様々な材質に対応。
1ボトルで約1,000回噴射可能。

目地(継ぎ目)の処理

②重ね切りを行う目地処理

目地(継ぎ目)の処理

②重ね切りを行う目地処理

隣り合う2枚のマットを重ねます。

目地(継ぎ目)の処理

②重ね切りを行う目地処理

マットを重ねたまま2枚一緒に裁断します。

目地(継ぎ目)の処理

②重ね切りを行う目地処理

目地(継ぎ目)の処理

②重ね切りを行う目地処理

重なっていた部分の切れ端のマットを取り除きます。

目地(継ぎ目)の処理

②重ね切りを行う目地処理

目地(継ぎ目)の処理

②重ね切りを行う目地処理

これで直線同士がぴたりと揃い目地が目立たなくなります。

目地(継ぎ目)の処理

②重ね切りを行う目地処理

最後に両面テープの保護シールを剥がし、アース板を入れローラーで押さえつけて目地処理の終了です。

目地(継ぎ目)の処理

②重ね切りを行う目地処理

目地(継ぎ目)の処理

②重ね切りを行う目地処理

目地(継ぎ目)の処理

③アース幹線への接続、マット間の連結について

5m2以下のマットの接続:5枚

目地(継ぎ目)の処理

③アース幹線への接続、マット間の連結について

5m2以上のマットの接続:2枚

目地(継ぎ目)の処理

③アース幹線への接続、マット間の連結について

×部分が通路になっていたり、接続を分断する形で機械が置いてあったりすると劣化が早くなったり劣化に気づけない可能性が有ります。

目地(継ぎ目)の処理

③アース幹線への接続、マット間の連結について

アース幹線への接続が1カ所では、アース幹線付近のマットの性能低下により複数のマットがアース幹線との接続が途切れてしまいます。

目地(継ぎ目)の処理

③アース幹線への接続、マット間の連結について

アース幹線への接続が複数あれば安心です。

目地(継ぎ目)の処理

③アース幹線への接続、マット間の連結について

不慮の事故によるマット間の接続アース板の破損

目地(継ぎ目)の処理

③アース幹線への接続、マット間の連結について

1カ所切断されると複数のマットのアース接続が切れてしまう。

目地(継ぎ目)の処理

③アース幹線への接続、マット間の連結について

施工面積に関係なく多く連結しておけば1カ所の破損でも他で補うことができます。

アース線の施工

F-27

アース線の施工

F-27

アース線の施工

F-127

このままでは金属端子がむき出しになってしまいます。アース線も電路の一部ですので安全上、必ず絶縁処理が必要です。

アース線の施工

F-127

付属のシールを貼付し、絶縁処理を行います。

アース線の施工

F-127

最後に規格に沿った性能が得られているかF-109 表面抵抗計で計測を行い施工終了です。

セル台、机、棚板の施工方法

天板に両面テープを貼ります。

セル台、机、棚板の施工方法

あらかじめ少し大きめにカットした天板にマットを貼ります。

セル台、机、棚板の施工方法

余分な部分をカットします。

セル台、机、棚板の施工方法

カットが完了しました。

セル台、机、棚板の施工方法

F-127の金具をマットに噛ませてプライヤーでカシメます。

セル台、机、棚板の施工方法

セル台、机、棚板の施工方法

このままでは金属端子がむき出しになってしまいます。
アース線も電路の一部ですので安全上、必ず絶縁処理が必要です。
付属のシールを貼付し、絶縁処理を行います。

セル台、机、棚板の施工方法

また天板のへりの部分も衣服と擦れることで静電気が発生、帯電してしまうので導電性テープで処理を行います。

セル台、机、棚板の施工方法

F-750 導電性テープでマットの捲くれ上がりも同時に防止できるので一石二鳥です。これで天板施工完了です。

セル台、机、棚板の施工方法

次に天板をフレームにセットしF-165 アースターミナルを固定します。
F-165は表面にバナナジャック2箇所、裏面に3箇所口が有ります。
幹線からのアースを1本繋ぎ、マットのアースを接続します。

セル台、机、棚板の施工方法

最後に規格に沿った性能が得られているかF-109 表面抵抗計で計測を行い施工終了です。

セル台、机、棚板の施工方法