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セミナー動画・理解度確認テスト

ホーザンでは、事業所ごとの教育訓練のお手伝いとして、セミナー動画を用意しています。

静電気の基礎と対策・規格について当社のESDコーディネータが監修したセミナー動画・資料(PDF)です。

静電気の基礎と対策・規格について

  • 【1】静電気の基礎
    静電気の発生原因・特性
  • 【2】静電気対策
    現場対策の着目点、静電気対策アイテム
  • 【3】静電気管理に関する規格
    国内規格の構成

※現在の静電気対策の森と内容が一部異なります

セミナー内容について理解度を確認できる [セミナー動画 理解度確認テスト] も公開いたしております。

製造現場の静電気対策の参考として、また、新入社員の教育等に是非ご活用ください。

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静電気対策ノウハウ集

国内団体規格「RCJS-5-1」を基に、具体例を交えた静電気対策の解説のほか、これまでのノウハウを基にした当社のオリジナル解釈も掲載しています。
実際の運用を意識し、完全に規格通りの対策ではない方法も提案しており、これらは正解・不正解を提示するものではなく、静電気対策の選択肢を提示するものです。
メリット・デメリットを把握のうえ、静電気対策採用時の判断材料のひとつとしてご活用ください。

事例1 部屋全体のEPA設定が必要だと思っていませんか

EPAは作業台ひとつから設定できます。
作業内容に応じて、コンパクトなEPA設定にすることをおすすめします。

また、RCJS-TR-5-2には、EPA内には不必要な絶縁体は持ち込まないことが記載されています。

静電気対策を始める際は、EPAを設定し、EPAの入口やEPA内には標識を設けるようにしてください。
特に対策の必要ない作業場もEPA内としている場合は、EPAをコンパクトにすると、コストも最小限に抑えられます。

事例2 標識を設置していますか

規格では、保護区域との境界に標識を設置し、作業者様が明確に視認できるようにするよう規定されています。
標識は作業者様への意識付けに効果的です。

●警告シンボルマーク例

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静電気対策の導入相談

-悩み-
●目に見えない静電気に対して具体的にどのような対策をすればよいかわからない
●対策はしているが、本当に有効なのか確認できない
●現在の対策は本当に正しいのか不安を持っている
-間違った認識-
●リストストラップを付けているから大丈夫!
●静電気でパチッとなったことがないから大丈夫!
ESDコーディネータに相談する

これから静電気対策エリアを本格的に構築するならまず、ホーザンのESDコーディネータにご相談ください。
エリア設定からアイテムの選定、日常管理の手順まで経験豊富なコーディネータが現場の状況に合わせて、必要最小限かつ効果的な構成をご提案します。

ESDコーディネータとは?
(財)日本電子部品信頼性センターが認証登録する技術管理者。
ESD対策現場において、規格の要求事項を実践し、維持管理することが主な責務です。
当社では認証・登録を受けたESDコーディネータがお客様のご質問・ご相談にお答えします。

現場画像診断

ESD対策エリアを構築しているけれど、正しく維持できているの?

管理方法は正しいの?

チェック項目の抜け・漏れはない?

静電気対策が気になる現場の写真を送るだけで、ESDコーディネータが正しく対策できているかを無料診断します!

頂いた写真をもとにESDコーディネータが診断を行い、お客様に合わせた「画像診断報告書」を無料でご提出します。
※ご要望に応じてNDA(秘密保持契約書)を締結させていただきます。

現場画像診断を依頼する

抵抗値管理作業手順書・点検記録用紙

静電気対策製品の管理規格RCJS-5-1に沿った抵抗値管理作業手順書・点検記録用紙をご用意しております。
静電気対策アイテムやグラウンドへの経路は定期的に点検し正しく機能していることの確認が必要です。
また、それぞれのアイテム・システムの規格に準拠した点検手順と頻度を守るだけでなく、保護区域内の作業者への教育・訓練も定期的に行ってください。

抵抗値管理作業手順書・点検記録用紙ダウンロードページへ進む

ESD保護区域用標識

RCJS-5-1ではESD保護区域(EPA)やその境界には標識等で明示することが規定されています。
標識があることで、作業者への注意喚起のほか、ESDSの保護包装の運用が明確になります。

当社では、そのサポートとして規格に沿ったESD保護区域用標識のデータをご用意しております。

ESD保護区域用標識の
ダウンロードページへ進む

社内規格化(標準化)

導入した静電気対策が適切に使用され、また正しい点検の頻度と方法で運用される仕組みとして、社内規格化が必要になります。
社内規格は業界規格や国際規格から自社に必要な部分のみを過不足なく、的確に分かりやすくまとめることが求められます。
これには幅広い静電気対策の知識が必要なため、社内規格化は負担が多くなりがちです。

当社では、RCJSの規格に準拠しつつ、実際の管理面や運用も考慮した静電気対策の社内規格化テンプレートをご用意しています。

こんな悩みはありませんか?

●静電気対策については理解できたけど社内規定にどうやって落とし込めばいい?

●専門的な用語が多すぎて、社内規格として一般化できない。

●規格通りに行うには無理がある…他はどうやって対応しているの?

●規格のこの文言、変えてしまっても主旨から逸脱しないだろうか?

●社内規格化するために必要な点検記録表や点検の手順書等の資料作成が多すぎる。

静電気対策社内規格化テンプレートの
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さらに社内規格化のためサポートをお望みになる方へESDコーディネータによるスポットコンサルティングをご用意しています。

スポットコンサルティングの
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