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リングスリーブ用

圧着終了後、端子に使用したダイスがわかるようにマークが入ります。

P-737 圧着工具

税込価格 7,614円

重量 300g
適応サイズ 圧着マーク
小(1.6×2)

警告●ハンドルカバーは絶縁ではありません。
電気が流れている個所には使用しないでください。

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工具の使い方

リングスリーブを用い、電線を圧着接続するために使用します。

これまでの大型タイプの圧着工具よりも軽量でコンパクト。
「大」サイズを省き「小(1.6×2)」「小」「中」サイズに特化することで、より軽い力で圧着できるようになりました(当社従来品比30%減)。

また、ハンドル開き幅が小さい為、圧着始めより片手でしっかり握れます。

「大」サイズが必要な方はP-77をお求めください。

  • 1.成形確認機構を解除します。
    (ハンドルが自動的に開くまでハンドルを握り込みます)
  • 2.ストリップした電線に、電線のサイズと本数に応じた適切な呼びのリングスリーブ(下表参照)を通します。
  • 3.適切なダイスを選択し(下表参照)、リングスリーブをくわえ、成形確認機構が解除になる(ハンドルが自動的に開く状態)までハンドルを握り込みます。
  • 4.正しく圧着された場合、リングスリーブに圧着マークが入ります。必ず圧着マークを確認してください。


P-737 圧着工具

組み合わせ表

ダイスの表示 リング
スリーブの
呼び
最大
使用
電流A
電線の組み合わせ
同一の場合 異なる場合
1.6㎜φ
または
2.0㎜2
2.0㎜φ
または
3.5㎜2
2.6㎜φ
または
5.5㎜2
1.6×2 20 2本 - - 1.6mmφ1本と0.75mm21本
1.6mmφ2本と0.75mm21本
3~4本 2本 - 2.0mmφ1本と1.6mmφ1~2本
30 5~6本 3~4本 2本 2.0mmφ1本と1.6mmφ3~5本
2.0mmφ2本と1.6mmφ1~3本
2.0mmφ3本と1.6mmφ1本
2.6mmφ1本と1.6mmφ1~3本
2.6mmφ1本と1.6mmφ1~2本
2.6mmφ2本と1.6mmφ1本
2.6mmφ1本と2.0mmφ1本と1.6㎜φ1~2本

P-737は第2種電気工事士技能試験に必携のJIS C 9711「屋内配線用電線接続工具」に適合しています。

試験で必要な工具は追加、変更されることがあります。詳しくは受験要項を参照してください。

器具の種類やメーカーによって剥き長さが異なりますので、必要な長さを測ることができます。

・電線組み合わせ本数が少ない場合など、電線間のすきまに圧着位置がくると圧着マークが鮮明に出ないことがありますが、圧着性能に問題なく、試験の判定に影響しないことを確認しています。

誤った組み合わせで圧着し、ハンドルが開かなくなったときは…

ハンドルをさらに強く握り込み、ハンドルをたわませ、右側ハンドル根元のツメに掛かる力をゆるめます。
その状態のままでツメをドライバーなどで起こすと、成形確認機構を解除できます。

ツメを起こした状態でハンドルを開いてください。

ツメに力が掛かった状態で無理にツメを起こすと故障の原因になりますのでご注意ください。

失敗したリングスリーブは再使用しないでください。

手入れについて

P-737 圧着工具を使用した後、そのまま放置すると錆びなどの原因となります。

使用後は浸透潤滑剤(Z-296 浸透ルブなど)を製品表面に吹き付け、乾いた布でふき取ってください。


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