学科試験の勉強にどれくらいの期間をかけて取り組んだのかを聞いてみました。
試験日の1か月前後から勉強を開始したという方が多いようです。
筆記方式はCBT方式よりも試験日が遅いため、受験方式によって勉強期間に差があるかと予想していましたが、
受験方式による明確な差はなく、どちらの受験方法でも約1カ月間という回答が多かったです。
次に勉強期間ごとのアンケート回答者の平均点を算出しました。
学科試験の合格ラインは60点以上となっています。
それに対して、短期間の30日未満で勉強された方でも平均点75点と合格ラインを超えられています。
次に1日どれくらい勉強時間を設けたかを平日と休日とでそれぞれ聞いてみました。
平日は30分~1時間取り組む方が多いようです。
仕事や学校もあることから短い時間に集中して取り組まれていることがうかがえます。
ちなみに30分~1時間でどれぐらいの勉強ができるかというと、
・カテゴリ別の解説動画なら約2本~5本の視聴
・過去問解説動画なら約1~2本の視聴
・1年度分の過去問を解く
目安ではありますが、上記の勉強が行えます。
一方休日は、1時間~2時間と平日より少し長めに時間を確保される方が多いようです。
・カテゴリ別の解説動画なら約5本~10本の視聴
・過去問解説動画なら約3本~4本の視聴
・2年度分の過去問に取り組む
目安ではありますが、上記の勉強が行えます。
また学科試験の試験時間が2時間ですので、本番のように模擬試験に挑戦することも可能です。
電工試験の虎ユーザーの勉強スタイルは平日・休日とで大きく勉強時間に差をつけずに
毎日コンスタントに勉強をするスタイルの方が多いようです。
確かに、いくら休日でも1日に5時間勉強するぞ!と頑張るのには中々ハードルが高いですよね。
1日にまとまった時間を確保するのではなく、毎日コンスタントに勉強を継続することが、
無理なく勉強を続けられる一つのポイントなのかもしれません。