候補問題No.8

2026年 候補問題No.8 の施工方法

材料・複線図・施工についての注意

電線の種類、器具間の長さ、準備物などは実際に出題された過去問を参考にしていますが、実際の試験では異なる場合がございます。
その際は試験の出題内容に従って施工してください。
材料は第二種電気工事士 技能試験練習用部材セット(DK-51シリーズ)に対応しています。
当社は責任を負いかねますのでご了承願います。複線図の電線接続箇所は全てリングスリーブの場合を想定して記載しています。

単線図

候補問題No.8 単線図

準備物

電線

VVF 1.6mm×2芯 1100mm×2本
VVR 2.0mm×2芯 300mm

器具

アウトレットボックス 1個
ランプレセプタクル 1個
引掛シーリング(丸形) 1個
ブロック端子 6P 1個
ゴムブッシング(19) 2個
ゴムブッシング(25) 3個
差込形コネクタ(4本用) 2個
リングスリーブ(小) 3個
  • -候補問題No.8のポイント-

    リモコンリレーを端子台で代用し、スイッチ同様に配線します。
    電源の非接地側、対応する器具を繋ぎましょう。
    ※リモコンリレーに繋がるケーブル本数によって複線図、施工が異なります。
    しっかりと施行条件を確認しましょう。
  • 1.接地側はコンセントと負荷(電灯など)につなぐ → 白線

  • 2.非接地側はコンセントとスイッチにつなぐ → 黒線

  • 3.スイッチから対応する負荷(電灯など)につなぐ → 色の指定なし

    リモコンリレーはスイッチと同様に配線します。
    非接地側から必ず黒線をつつながなければいけません。
    イ、ロ、ハそれぞれからVVF1.6-2Cケーブルを3本使用します。
  • 電線の色を選びます。
    電源と直接つながらない線には色の指定がないため、残った色から選択してください。
  • ケーブルの種類も忘れずに記載します。
  • 接続点に圧着マークを描き、複線図完成です。
    実際に試験では接続方法が指定されます。
    指示に従って圧着接続箇所に記載します。

施工方法の解説動画

【フル解説版】

完成図

候補問題No.8 完成写真