ソフトウェアについて【WebCamPlus】

当社 USB カメラ / マイクロスコープ 用の観察・計測ソフトウェアです。
ブラウザ上で動作するためインストールが不要です。また、Windows 以外の環境でもご利用いただけます。

対応製品・動作環境についてはこちら

2026年8月(Ver2.0.0.0)

画面分割、

表示エリアを2分割/4分割し、複数台のカメラ映像や比較用画像を表示できるようになりました。

描画(フリーハンド)、

フリーハンドの描画ができるようになりました。

円計測(同心円距離)、

同心円間距離を計測できるようになりました。

楕円計測、

楕円の計測(短軸 / 長軸 / 周長 / 半径)を計測できるようになりました。

エッジ検出、

計測時に映像のエッジ部分を検出できるようになりました。

平行ラインを追加

基準線からの距離を見ながらラインを追加できるようになりました。


L-30 に対応

L-30はオートフォーカス機能を備えた高解像度4Kマイクロスコープです。
フォーカス制御/照明制御にも対応しています。

2025年7月(Ver1.0.3.0)

一次元/二次元コード読取り、

バーコードやQRコードなどを読取りできるようになりました。


読み取ったコードを静止画の保存名に挿入できます。

円計測(複数点近似)、

2点/3点指定に加えて、複数点での円計測ができるようになりました。


クリック時の誤差や、バリのような小さな凹凸の影響を抑えられます。

寸法校正(2直線、円の直径)

ブロックゲージやリングゲージを使って寸法校正できるようになりました。

計測の桁数設定を追加

計測値の桁数が変更できるようになりました。

2025年1月(Ver1.0.2.0)

設定の保存・自動読込みを追加

設定を保存できるようになりました。
保存した設定はソフトウェア起動時に自動で読み込まれます。

2024年10月(Ver1.0.1.0)

サンプル画像追加、

サンプル画像が追加されました。
カメラ未接続時に選択・表示できます。

フルスクリーン表示、

フルスクリーン表示のアイコンが追加されました。

十字キーで描画/ライン微調整

十字キーで描画・計測・ライン表示の位置調整ができるようになりました。
1ピクセル単位の微調整が可能です。

WebCamPlusは試験運用中です。

拡張機能を含むすべての機能を無料でお使いいただけます
※予告なく試験運用を終了する場合がございますがご了承ください

※更新により不具合修正やデザイン変更などが随時行われます

観察 拡大 / モノクロ表示 / 色反転表示 / クロスライン表示

撮影

一次元/二次元コード読取り

ライン表示・シャドウマスク

透過合成 映像の上から画像を透かして表示します。

寸法校正・計測 方眼スケールによる寸法校正では交点の自動取得も可能です。

動作環境 Google Chrome(推奨)、Microsoft Edge のいずれかの最新版がインストールされたパソコン
対応製品 当社 USB カメラ L-837 / L-836 / L-834(現行仕様)、当社マイクロスコープ L-30

L-834 の旧仕様と現行仕様の見分け方

・ソフトの起動にはログインが必要です(無料の会員登録が必要です)

・動作は次の社内環境にて検証しています。デモ機貸し出しなどを利用して、あらかじめ動作確認を行ってください。

  • OS:Windows 11 / macOS Sonoma
  • ブラウザ:Google Chrome ※mac では L-837/L-836/L-834 のカメラ調整機能を使用できません

・カメラ映像や静止画・動画は、使用中のパソコンにのみ表示・保存されます。他のパソコンに共有・公開されることはありません。


最新版のブラウザはこちらからダウンロードできます。(外部サイトへ移動します)


本ソフトウェアはオープンソースのライブラリを使用しています。
ライセンスについてはこちら


機能 基本: 拡大・縮小、水平/垂直/180°反転、90°回転、画面分割(複数カメラの映像を並べて表示)
映像調整: カメラ調整、モノクロ/色反転
認識: ●一次元/二次元コード(読取り)
ライン表示: クロスライン、水平線/垂直線/円(位置指定)
画像と比較: ●透過合成、画面分割(カメラ映像と画像を並べて表示)
描画: 図形、テキスト
計測: ●計測(距離 / 面積 / 角度)
撮影: 静止画撮影(通常撮影、● 連写、●セルフタイマー、●インターバル撮影)、動画撮影、命名ルール
制御(L-30): オートフォーカス(エリア指定)、マニュアルフォーカス(フォーカス位置)、照明(点灯状態・明るさ)

● が付いている機能は拡張機能です。試験運用後に有料となる場合があります。

準備 詳しくみる

1. Google Chrome(または Microsoft Edge)の最新版がインストールされたパソコンを用意し、カメラを接続する
2. WebCamPlus を起動する

基本操作 詳しくみる

● アイコンはクリックして機能の実行や ON/OFF などを行います
● トグルボタンはクリックして ON/OFF を切り替えます
● スライダーはクリックやドラッグで調整します
● ウィンドウは移動できます
● 下記の機能はショートカットキーに対応しています(Macの場合は Alt キーを Option キーと読み替えてください)
アイコン 機能 ショートカットキー
静止画撮影 Alt + a
クロスライン表示 Alt + c
縮小 Alt + g
拡大 Alt + h
モノクロ/色反転 Alt + j
元に戻す Ctrl + z
やり直す Ctrl + Shift + z

操作方法 詳しくみる

観察する

カメラの切替え

カメラを複数台接続している場合、メニューバー内の「カメラ設定」›「接続カメラ」でカメラを切り替えることができます。

カメラの複数接続

画面分割機能を使うと最大4台のカメラ映像を同時に表示することができます。
(画面分割については"複数台のカメラ映像を同時に表示する / 画像を並べて表示する(画面分割)"の節で説明しています。)

解像度の変更

メニューバー内の「カメラ設定」›「解像度」で映像の解像度を変更することができます。

映像の拡大・縮小

下記のいずれかの操作で表示エリア内の映像を拡大・縮小することができます。

● 表示エリア上でマウスホイールを操作する

● ツールバーの を操作する

また、ツールバーのアイコンを操作して、映像全体を表示させたり等倍表示にすることができます。

映像全体を表示エリア内に収めます
映像を等倍表示(実際のサイズ)にします

表示範囲の移動

表示エリア内の映像をドラッグすると、映像が映っている範囲を移動することができます。
中ボタン(マウスホイールを押し込む)でドラッグすることで、描画や計測時でも移動することができます。

映像の反転・回転

ツールバーにあるアイコンを操作すると、映像の向きを回転・反転することができます。

映像を90°回転させる(左回転 / 右回転)
映像を反転させる(垂直反転 / 水平反転)

全面表示・フルスクリーン表示

メニューバー右端の アイコンをクリックすると、表示エリアをウィンドウ全体に広げることができます。
また、 をクリックすると、ソフトウェアをフルスクリーン表示にできます。

フォーカスや照明を制御する(L-30のみ対応)

L-30との接続を許可する

マイクロスコープ L-30 がパソコンに接続されていると、ソフトウェア起動時に通信の許可を求めるメッセージが表示されます。
案内に沿って通信を許可してください。

フォーカスの制御

ツールバーの アイコンの上にマウスポインターを合わせると、フォーカス制御に関するメニューが表示されます。

オート:選択したオートフォーカスエリアに常にピントを合わせ続けます
セミオート:選択したオートフォーカスエリアにピントを合わせます
マニュアル:手動でピント調整を行います
【オートフォーカスエリアの選択】

「エリア選択」をクリックすると、オートフォーカスエリアの選択に移ります。
映像をクリックしてピントを合わせたい箇所を選択してください。

【フォーカス位置の調整】

を操作してピントの調整ができます。

照明の制御

ツールバーの アイコンの上にマウスポインターを合わせると、照明制御に関するメニューが表示されます。

映像を調整する

モノクロ表示・色反転

ツールバーの アイコンをクリックすると、映像をモノクロ表示や色反転表示に切り替えることができます。

カメラ調整

メニューバーのカメラ設定 > カメラ調整を選択するとカメラ調整ウィンドウが表示されます。
各項目を操作することで、カメラの設定を変更することができます。

静止画を撮影する

静止画の撮影

ツールバーの アイコンをクリックすると、表示されているカメラ映像を静止画として保存することができます。

ファイルは撮影後に自動でダウンロードされます。
※ライン表示や描画、計測は記録されません

保存解像度の変更

メニューバーの「撮影設定」›「静止画の保存解像度」で保存時の解像度を選択することができます。

保存形式の変更

メニューバーの「撮影設定」›「静止画の保存形式」で保存形式 jpg または png を選択することができます。

保存名の変更

メニューバーの「撮影設定」›「保存名」で静止画の保存名を変更することができます。
※動画撮影や描画保存時の保存名と共通です
また、保存名に日時などを差し込むことも可能です。

撮影日時を挿入します
カウント(撮影毎に1ずつ増える)を挿入します
最後に読み取ったコード内容を挿入します

保存名の印字

メニューバーの「撮影設定」›「保存名を画像に印字する」にチェックを入れると、静止画の右下に保存名が印字されます。
印字する色を変更することも可能です。

セルフタイマー

メニューバーの「撮影設定」›「セルフタイマー」で、 をクリックしてから撮影するまでの時間を指定することができます。

インターバル撮影・連写

メニューバーの「撮影設定」›「インターバル撮影」で、 をクリックした際の撮影回数と撮影間隔を指定することができます。
撮影間隔を0秒に設定すると、指定回数の撮影を連続で行います。

動画を撮影する

動画の撮影

ツールバーの アイコンをクリックすると、表示されているカメラ映像を動画として保存します。

ファイルは撮影後に自動でダウンロードされます。
※ライン表示や描画、計測は記録されません

保存名の変更

メニューバーの「撮影設定」›「保存名」で動画の保存名を変更することができます。
※静止画撮影時の保存名と共通です

一次元コード(バーコード)・二次元コード(QRコードなど)を読み取る

読取り

ツールバーの アイコンをクリックすると、表示されているカメラ映像から一次元/二次元コードを読み取ります。

読取可能なコード
一次元:JAN-13(EAN-13) / JAN-8(EAN-8)/ UPC-A / UPC-E / ITF / Code39 / Code128
二次元:QRコード / Data Matrix
※ 「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です
※ 読取結果のすべてを保証するものではありません
コードの内容や状態(汚れ・薄れなど)、環境によって読み取れない場合があります

【参考】読取可能な解像度の限度



アイコンの上にマウスポインタ―を合わせると、読取りに関するメニュー画面が表示されます。

※ 読取内容を静止画などの保存名に差し込むこともできます( "静止画を撮影する" ー "保存名の変更” の項で説明しています)

ラインを表示する

クロスラインの表示

ツールバーの アイコンをクリックすると、映像上にクロスラインを表示することができます。
色を変更することも可能です。

ラインの表示・追加・移動・削除

機能メニュー下部の をクリックし、「ライン表示」を ON にします。

各アイコンを操作して、指定した位置へのラインの追加や削除ができます。

映像上のクリックした位置に垂直ラインを追加します
映像上のクリックした位置に水平ラインを追加します
クリックした水平ライン/垂直ラインを基準として、平行なラインを追加します。
ライン追加時、基準線からの実際の距離が表示されます。
※寸法校正が必要です("寸法や面積を計測する" - "寸法校正" の項で説明しています)
映像上のクリックした位置を中心に円ラインを追加します
クリックしたラインを移動します
クリックしたラインを削除します
ラインを全削除します
追加するラインの線幅線色を指定します

また、描画・計測パレットの アイコンをクリックするか、表示エリア上で右クリックするとツールの選択を解除することができます。

「ライン表示」をOFFにすると、追加したラインを維持したまま非表示にすることができます。

【キーボード操作】

マウス移動の代わりに十字キーを使うことで位置の微調整が可能です。
その場合はクリックの代わりに Enter キーを押して位置を確定してください(マウスを動かすと微調整が中断されます)。

映像の一部を強調表示(シャドウマスク)

「シャドウマスク」をONにすると、映像全体が暗くなります。

各操作で、シャドウマスクを操作することができます。

クリックした2点のシャドウマスクを削除します
シャドウマスクをリセットします
シャドウマスクの透過率を調整します

「シャドウマスク」をOFFにすると、シャドウマスクを維持したまま非表示にすることができます。

取り込んだ画像と比較する

比較画像を重ねて表示(透過合成)

映像の上から画像を透かして表示することができます。

機能メニュー下部の をクリックし、「比較画像を重ねて表示」を ON にします。

●「比較画像をドロップ」のところに画像ファイル(jpg または png)をドロップしてください

● 透過率を調整して比較画像の透明度を調整することができます。

比較画像を並べて表示(画面分割)

画面分割機能を使うと、映像と画像を並べて表示することができます。
(画面分割については "複数台のカメラ映像を同時に表示する / 画像を並べて表示する(画面分割)" の節で説明しています。)

図形やテキストを描画する

図形やテキストの描画

図形・計測パレットの アイコンをクリックすると、描画のためのツールが表示されます。

ドラッグした軌跡に沿ってフリーハンドの線を描画します。
クリックした2点に直線を描画します。
1点目クリック後、shift キーを押している間は垂直・水平ラインを描画できます。
クリックした2点に矢印を描画します。
1点目クリック後、shift キーを押している間は垂直・水平ラインを描画できます。
クリックした2点で長方形を描画します。
1点目クリック後、shift キーを押している間は正方形を描画できます。
クリックした点を結ぶ多角形を描画します。
最後の頂点または始点をクリックすると反映されます。
クリックした2点で楕円を描画します。
1点目クリック後、shift キーを押している間は円を描画できます。
クリックした点にテキストを挿入します。
文字入力後、Enterキーを押すと反映されます。
描画のスタイルや線幅、線色を変更します。
【キーボード操作】

マウス移動の代わりに十字キーを使うことで位置の微調整が可能です。
その場合はクリックの代わりに Enter キーを押して位置を確定してください(マウスを動かすと微調整が中断されます)。

【計測機能と共通】
クリックした描画を移動します
クリックした描画を削除します
描画を全削除します
描画の取消し、やり直しをします
描画を画像として保存します。解像度は映像と同じです。

寸法や面積を計測する

寸法校正

計測にあたって、映像上の寸法と実際の寸法を照らし合わせて調整(寸法校正)する必要があります。
メニューバーの「計測設定」›「寸法校正をはじめる」をクリックし、寸法校正ウィンドウに従って下記の手順で調整してください。

[手順1]校正方法の選択
[手順2]基準点の取得
例:直線状の目盛(直尺)
  • 方眼の交点で校正する場合のみ、交点を自動検出が可能です。
  • ※ スケールはクロスラインを活用するなどして水平・垂直に置いてください
  • ※ スケールや照明などの環境により検出できない場合があります
[手順3]寸法の入力

計測

図形・計測パレットの アイコンをクリックすると、計測のためのツールが表示されます。

●2点間距離
2点間の距離を計測することができます。
●複数点間距離
複数の点を結ぶ直線の総距離を計測することができます。
と同時に選択すると、それぞれの点間距離も計測されます。
●平行線間距離 / 直線-点間距離
平行な2直線間の距離、または、直線と点の距離を計測します。
●長方形周長 / 面積
長方形の周長または面積を計測します。
アイコンを同時に選択すると、一度の計測で周長と面積をまとめて計測できます。
●多角形周長 / 面積
多角形の周長または面積を計測します。
最後に選択した頂点を再度クリックする(ダブルクリック)または開始した頂点をクリックすると確定されます。
アイコンを同時に選択すると、一度の計測で周長と面積をまとめて計測できます。
●円半径 / 直径 / 周長 / 面積 / 円心間距離 / 同心円距離
円の周長や面積などを計測します。
アイコンを同時に選択すると、一度にまとめて計測できます。
※円心間距離と同心円距離は同時選択できません
●楕円長軸 / 短軸 / 周長 / 面積
楕円の酋長や面積などを計測することができます。
アイコンを同時に選択すると、一度にまとめて計測できます。
●円弧半径 / 周長
円弧の半径や周長を計測することができます。
アイコンを同時に選択すると、一度の計測で半径と周長をまとめて計測できます。
●3直線角度
3点がなす角度を計測することができます。
●2直線角度
2つの直線がなす角度を計測することができます。
描画のスタイルや線幅、線色を変更します。
【キーボード操作】

マウス移動の代わりに十字キーを使うことで位置の微調整が可能です。
その場合はクリックの代わりに Enter キーを押して位置を確定してください(マウスを動かすと微調整が中断されます)。

【計測機能と共通】
クリックした描画を移動します
クリックした描画を削除します
描画を全削除します
描画の取消し、やり直しをします
描画を画像として保存します。解像度は映像と同じです。

エッジ検出

メニューバー内の「計測設定」>「エッジ検出」でエッジ検出の有効/無効を設定できます。
有効にすると、計測でクリックする際に、クリック位置を映像のエッジ(色の境目)に補正します。

有効桁数の変更

メニューバー内の「計測設定」>「計測の有効桁数(長さ / 面積)」で計測値の桁数を設定できます。
自動を選択した場合は、寸法校正のデータをもとに自動調整します。
※ 設定した有効桁数は長さ[mm]と面積[mm2]に反映されます

画像を編集する

画像の取り込み

表示エリアに画像をドロップすることで、その画像を取り込むことができます。
取り込んだ画像はカメラ映像と同様に表示され、描画や計測が行えます。

※カメラ調整、動画撮影など一部機能は使用できません。
※カメラを接続されてない状態でも画像の取り込み・編集は可能です。

設定を保存する・読み込む

設定データの保存

メニューバーの「データ管理」>「現在の設定を保存」をクリックすると下記の情報が含まれた設定データを保存することができます。

  • 設定データ
  • ・カメラ調整の設定値
  • ・ライン表示
  • ・寸法の校正データ

保存したデータはソフトウェア起動時、または をクリックしたときに読み込まれます。

※保存できるデータは1つです(上書き保存されます)
※データは同じ会員情報にてログインしているソフトウェア間で共通です。

設定データの書出し・読込み

メニューバーの「データ管理」>「設定データをダウンロード」をクリックすると、現在の設定データを書き出すことができます。
また、書き出したデータを表示エリアにドロップすることで、その設定データを読み込むことができます。

複数台のカメラ映像を同時に表示する / 画像を並べて表示する(画面分割)

映像エリアの分割

ツールバーの アイコンをクリックすると、映像エリアを2分割 / 4分割 に切り替えることができます。

分割された映像エリアは独立しており、それぞれ個別にカメラ映像や画像を表示させたり各機能を使用することができます。
※使用していないカメラがあるときは、そのカメラの映像を自動的に表示されます
※画像を表示させるときは、画像ファイルを映像エリアにドロップしてください("画像を編集する" の節で説明しています)

画面分割中の操作