第二種電工試験の虎

技能試験対策

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初級編① 複線図の基礎

まずは基礎となる初級編①に取り組みましょう。

基本的な回路を用いて、複線図の描き方を説明します。

以下の枠の中を、クリック!
続いてクリックすることで、次の手順へ進みます。

初級編 -1-の描き方が基本となります。

  • Ⅰ. 接地側は負荷(電灯など)とコンセントに繋ぐ →白線
  • Ⅱ. 非接地側はスイッチとコンセントに繋ぐ    →黒線
  • Ⅲ. スイッチから対応する負荷(電灯など)に繋ぐ →指定なし

以上のルールは、これからも用いる複線図のルールとなります。
しっかりと習得したのちに、初級編 -2- に挑戦しましょう。

初級編 -1- より、スイッチ、器具の数が増加!
わたり線、3本の線が登場しています。
電線の色を決める際の決まりに注意して、進めましょう。

以下の枠の中を、クリック!
続いてクリックすることで、次の手順へ進みます。

複線図を誤ると、その後の施工も誤ってしまいます。
正しく描けるよう、しっかりと練習しましょう。

初級編② 候補問題対策

次に初級編②となる技能試験候補問題の複線図に取り組みましょう。

応用編 筆記試験対策

最後に応用編として筆記試験の複線図問題に取り組みましょう。

問題はこちらから確認できます。


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