CL-905

陰圧ブース

税込価格 ¥728,200
税抜価格 ¥662,000
現場周囲の清浄環境を保つ陰圧ブース(ドラフトブース)
CDCガイドラインに準拠した簡易陰圧装置を低コスト・短納期で導入できる
ブース内部を陰圧に保つことで、汚染をブース外部に拡散するのを防ぎます。
HEPAフィルターを通して排気するため、微粒子も拡散させません。
内部圧力は4ヶ所にある三角形のダンパで調整可能。
折りたたみ可能なフレームで、キャスターによる移動も可能。

・感染症(コロナウイルス、インフルエンザ、結核、SARS等)対策の陰圧室を低コスト・短納期で導入できます。

・CDCガイドラインに準拠した簡易陰圧装置として使用可能。

原産国
JAPAN
JANコード
4962772089057
個別送料(税抜)
¥15,000
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サポート&サービス
取扱説明書送料有料について交換部品よくあるご質問[FAQ]

様々なオーダー事例を紹介しています。

ブース外への拡散防止


CL-905陰圧ブースは、CDCガイドラインに準拠した簡易陰圧装置としての機能を有します。
天井に搭載した高性能HEPAフィルター付きのファンフィルターユニットで排気を清浄化し、ブース内を陰圧に保つことでマイクロミスト(エアロゾル)などの拡散を防止します。
CDCガイドラインでは感染症の拡大防止のために以下のような仕様が要求されています。
差圧(陰圧室と外部) 2.5Pa以上
1時間当たりの換気回数 12回以上
フィルター性能 補修効率0.3µm 99.97%(HEPAフィルター)

出典:米国疾病対策センター(CDC:Centers for Disease Control and Prevention)
Guidelines for Environmental Infection Control in Health-Care Facilities より一部抜粋

ファンフィルターユニット


高性能のHEPAフィルターとプレフィルターで構成されたファンフィルターユニットは一般的な100Vコンセントで動作し、電源をONにした後、わずか数秒でブース内が陰圧状態になります。
HEPAフィルターの交換時期の目安は、1日8時間の定格運転で約6か月間、ダウントランスを併用した場合、24時間運転で約6か月間です。
※HEPAフィルターの交換時期は使用環境により大きく変動します。
プレフィルターは異物を吸い込まないためのもので、ホコリなどが溜まれば掃除機で吸い取る程度のメンテナンスで再利用できます。破れるようなことがあれば交換してください。


外気を取り込む4つのダンパでブース内の陰圧調整が可能


正面と背面に2か所ずつ、合計4か所の圧力調整用のダンパ(逆流防止付き)を装備。
ダンパの開閉により圧力の調整が可能です。
ダンパを1か所だけ開放した状態で負圧4Pa、換気回数50回/時、全てを開放した場合、負圧0.5Pa(電源周波数50Hz時)となります。
※ダンパは必ず1か所以上、開放してご使用ください。

ダウントランスの併用で静音化が可能


ファンフィルターユニットのファンの回転数を落とし、作動音を静かにするための専用ダウントランスです。
診察室や病院、居室に陰圧ブースを設置する際にはダウントランスの併用をおすすめします。
CDCガイドラインに準拠しつつ、定格運転時の作動音を71dBから50dBまで静音化できます。※
ご利用の地域の周波数(50Hz / 60Hz)に合わせ、それぞれ専用品をご用意しています。
※71dB … 騒がしい事務所内、多くの人が集まる場所などに相当
50dB … 静かな事務所内、家庭用換気扇の強運転などに相当

伸縮・移動式


キャスター付きの軽量なアルミフレームですので、一人で伸縮・移動可能です。
一般的な100Vのコンセントがあれば移動先で即使用可能です。
陰圧ブースは最も縮めた状態で幅2000mm×奥行き850mm(ベッド一台分程度)になり、最も展開した状態で幅2000mm×奥行き2530mmになります。
※移動中は段差などでの転倒にご注意ください。

エアコンスタンド


オプションのエアコンスタンドを使用することで、家庭用のセパレート型エアコンを設置可能です。
冷房時、室内機に結露した水は、ポリタンクに受ける構造です。
※ドレン用ポリタンク台はポリタンク寸法 390(W) ×240(D)mm以下のものが設置可能。(ポリタンクは市販品を別途ご用意ください。)
※エアコン用コンセントおよび本器から電源コンセントまでのケーブル、電源プラグは別途ご用意ください。