複線図


複線図ではまず複線図の描き方について理解する必要があります。
簡単な複線図から始めて描き方をマスター出来たら問題に取り掛かりましょう!

解答・解説

4

  • 問題の線及びVVFジョイントボックスを経由してつながる周辺を抜き出します。

  • aは電源を表します。
  • 矢印箇所の電線本数を少なくするためには[ア]の蛍光灯より離れている右側の3路スイッチに電源を直接つなぎます。
  • 抜き出した単線図より複線図を作成します。
    最少本数は4本となります。

解答・解説

  • 問題で指定されたVVFジョイントボックス周辺を抜き出します。
    抜き出した単線図より複線図を作成します。
  • 電線を圧着接続するにあたって、接続点の電線の組み合わせによりリングスリーブの大きさは異なります。
電線の組合せ リングスリーブの
大きさ
1.6mm 2~4本
2.0mm 2本
2.0mm 1本 1.6mm 1~2本
2.0mm 1本 1.6mm 3~5本
2.0mm 2本 1.6mm 1~3本
2.0mm 3~4本

組み合わせより小2個、中2個となります。

解答・解説

4

  • 問題で指定された線、VVFジョイントボックスを経由してつながっている線だけを抜き出します。

  • eは電源を表します。
  • 抜き出した単線図より複線図を作成します。
    [イ]の3路スイッチは下のスイッチと電源を直接つなぐことで電線本数を4本にすることができます。

解答・解説

問3で描いた複線図より接続点のリングスリーブの大きさと個数を求めます。

電線の組合せ リングスリーブの
大きさ
1.6mm 2~4本
2.0mm 2本
2.0mm 1本 1.6mm 1~2本
2.0mm 1本 1.6mm 3~5本
2.0mm 2本 1.6mm 1~3本
2.0mm 3~4本

右図のようなリングスリーブの組み合わせになります。
また、全体の複線図は問3を参照にしてください。

解答・解説

4

  • 問題の線及び周辺を抜き出します。図では省略していますが、電源はaにつながります。
  • 抜き出した単線図より複線図を作成します。最少本数は4本となります。

解答・解説

  • 右記のような接続点となります。
    接続点で接続する電線の本数・太さより用いるリングスリーブを求めます。
電線の組合せ リングスリーブの
大きさ
1.6mm 2~4本
2.0mm 2本
2.0mm 1本 1.6mm 1~2本
2.0mm 1本 1.6mm 3~5本
2.0mm 2本 1.6mm 1~3本
2.0mm 3~4本

解答・解説

  • 問題周辺の複線図を描きます。
  • 上記のような接続点になります。
  • 右の蛍光灯には横にプルスイッチがついているため、直接電源(非接地側)からの線をつなぎます。
  • 電線を圧着接続するにあたって、接続点の電線の組み合わせによりリングスリーブの大きさは異なります。
電線の組合せ リングスリーブの
大きさ
1.6mm 2~4本
2.0mm 2本
2.0mm 1本 1.6mm 1~2本
2.0mm 1本 1.6mm 3~5本
2.0mm 2本 1.6mm 1~3本
2.0mm 3~4本

解答・解説

  • 下記のような接続点となります。
    接続点で接続する電線の本数・太さより用いるリングスリーブを求めます。
電線の組合せ リングスリーブの
大きさ
1.6mm 2~4本
2.0mm 2本
2.0mm 1本 1.6mm 1~2本
2.0mm 1本 1.6mm 3~5本
2.0mm 2本 1.6mm 1~3本
2.0mm 3~4本

解答・解説

  • 選択肢より器具の配置をそのままに複線図を描きましょう。
  • が点灯・消灯すると、確認表示灯が点灯・消灯するため、同時点滅回路となります。
  • 2つのと並列にをつなぐ必要があるため、[ロ]となります。